Fukuoka.rb 200回 LT大会 で初登壇をした

昨日の fukuoka.rb にて初めて「遅延評価勉強法を使って Rails チュートリアルをやってみた」というテーマで LT をしてきました。
準備から本番まで学びが多かったです。
スライド資料

登壇のきっかけ

僕は fukuoka.rb と 西日暮里.rb という Ruby コミュニティに参加して 1 年ほどが経過しました。
そんな時に fukuoka.rb が 200 回を記念して LT 会をやる、ということで「せっかくなら」と思い、登壇の申し込みをしました。
コミュニティに貢献したいという気持ちも大きかったです。

LT の準備

テーマフリーで、時間だけ 5 分という制約がありました。
LT 慣れしていないのでだいたい、スライド枚数 = 時間 * 2 で作るようにしています。
僕はこういう手順で LT 用のスライドを作っていきました。

  1. テーマを決める
  2. 伝えたいことを明確にする
  3. 話したい内容を箇条書きする
  4. 3 の内容をすべて入れたスライドをつくる
  5. 削れる部分は削って、収めたいスライド枚数に修正
  6. スピーカーノート(喋る内容)を書く
  7. 練習 ← 初めての登壇であれば練習したほうがいいよとアドバイスを頂いた

こうしてみると、手順が結構多いですね。4~5 時間かかりました。
もっとこうしたらいい、とか手順とかあるのかな。

本番

本番はあっという間でした。喋ってる間は、頭が真っ白になってスライドとスピーカーノートに夢中でした。

GoogleSlide の発表者モードについて

慣れてないせいですが、登壇直前になってうまく使えず、スライドとスピーカーノートが見えたまま登壇してしまいました。
次は keynote か、別の方法でスライドを作ってみようと思います。

オンライン LT の違和感

部屋に一人なので、自分の LT 中、「本当に聞いてる人いるのかな」という不安や違和感は感じていました。
ですが、youtube でのコメントやハッシュタグを追ってみると皆さんの温かいコメントで話してよかったなと感じることができました。
コメントをいただいたみなさん、ありがとうございました!!

登壇者のLT

どのLTも非常に興味深かったです。Rubyを学び始めて1年半ほど経って、以前は5%も理解できていないものが50%くらいは理解できるようになっていまいした。

個人的に刺さったLT

振り返り

伝えたい内容があまり明確にできてなかったかもしれません。
「ただの勉強法の紹介」みたいになってしまい、反省が残ります。

さいごに

司会/運営の id:udzura さんをはじめ、ご参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。